防腐剤フリー(防腐剤無添加)

防腐剤について

化学薬品のイメージ

防腐というのは、微生物によって製品が傷むことを防ぐ技術です。そのために使われる薬剤なのです。防腐剤無添加ということをアピールする製品もたくさん出てきました。でもまだ防腐剤配合のものが多いのが、現状として言えることでしょう。
防腐剤がなぜ配合されるのかというと、化粧品の成分が微生物のエサになりやすいということがあげられます。水や油脂の中にグリセリンやアミン酸誘導体、そして糖類などが入っている化粧品が結構ありますが、これらは最近や浴びにとっては最適な繁殖出来る場所なのです。

 

パラベン以外は使用しない方がいい?

スマホで調べてびっくりする女性

パラベンは、化粧品に最もよく使われる防腐剤と言われています。抗菌性が強くて広範囲の微生物に効果を見せてくれます。そして毒性が比較的低いので、皮膚刺激や過敏症なども少ないということがありますので、安全性が高い方だと言えるでしょう。
でもその他の防腐剤は香料として用いられるものもありますが、水に非常に溶けにくく、pH5以上になると抗菌性が無くなるようなものもあります。殺菌作用は弱いけれど、静菌作用が強いようなものもあります。他にもpH8以上になると、抗菌性が無くなるようなものもあります。防腐剤の種類によって特性も様々ですので、一度調べてみると良いですね。

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