合成ポリマーフリー

合成ポリマーについて

分子イメージ

合成ポリマーとは、合成樹脂や合成ゴム、合成セルロースのことを言います。分子量が通常一万以上になる巨大分子です。高分子とも呼ばれています。この特徴は、第一に変質しないこと。次に腐らないこと。そして、安いということです。これらの特徴があるために、な原料として化粧品には多く使用をされています。

少量でクリーム状の化粧品を作れるというのは、利点ではあります。さわり心地も柔らかくてべたつきが無いため、乳化剤として化粧品に使用をされています。
化粧品に使われる代表的な合成ポリマーは、流動パラフィンやカルボマー、ジメチコンなどが有名です。

合成ポリマーのデメリット

合成ポリマーを配合したことにより、見た目はつるつるですが、ビニールの膜がずっと張りついている状態ということになるのです。合成ポリマーは瞬時に肌に張りが出たような感覚になりますが、その反面ではビニールで覆うという閉そく感を持っているのです。

そしてそのせいで肌のコンディションを崩すような可能性が高くなっています。合成ポリマーは、汗や油を通さないため、皮膚に元々ある常在菌にも良くないというように、以前から言われてきました。

使い続けることにより、肌本来の潤いの貯蔵庫であるセラミドが減ってしまいます。そして自力で潤いを保てないような肌になってしまうこともあるのです。

Copyright© 2015 無添加化粧品選ぶなら知っておきたい「6(six)free」 All Rights Reserved.